クンルンシステム実践者注意事項

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クンルンシステム実践者注意事項

*これ以上読み進める前に、ディスクレイマー(免責条項)をご参照ください。

このサブジェクトはクンルンシステムの中でやってはいけない事を明確にすために大切だと感じています。

注意事項

18歳未満の方は実践してはいけません:

特別にレアな環境で以外、私は18歳未満の人には教えていませんし、私の生徒達みんなに18歳未満の人には自分の子供であろうとも教えてはいけないと言い続けています。

理由はシンプルです。:子供は若い時は学校に集中し、『普通』の世界に適応する事を望まれます。

子供は成長し『外の』世界の事を学ばないといけませんし、殆どの人にとってそれが課題です。

その他に子供は自分の感情について学ばないといけませんし、皆さんもご存知のように10代の子達はこの世界の中で自分の居場所を見つけるために感情は昂っています。私達はみんな夜中に枕を濡らした事があると思います。マインドフルネス、瞑想、思いやり慈愛のプラクティス、ワンブレス、五行、太極拳は子供に教え基盤を固めていくにはとても良いです。

その他に若い人達が直面する問題に外の普通の人達が一度も体験した事がない事や聞いたことも無いような事を体験し始めた時です。この若い子は今グラウンディングができていない状態になり、どの世界を信用していいのかが解らなくなります。二つの世界、霊的世界と物質の世界の両方がぶつかり合います。もし友達や両親がどうやって手助けするかを知らなければ、どうなるでしょう。親として子供をアシストする為には、ますは自分がプラクティスをマスターする事です。そしてその時が来れば、自分の若者が何に直面しているかに対し理解し一番いい方法でアシストできるでしょう。

クンダリーニや火のパスとクンルンを混ぜない:

ヨガの様々な火のプラクティスを実践している方達、ビクラム(ホット)ヨガ、バストリカ、クンダリーニの類、火の道の道教など。

理由はクンルンシステムで、私達が実践するのは『水の道』または下に流れる流れを脊髄で行いますが、他の行法は上に上がる手法または『火』の道です。クンルンシステムは穏やかで静かな、力を使わない手法です。火の道はより積極的で、鼻から行う様々な呼吸法や火の呼吸や火を基盤にしたプラクティスを用いて上に上がる流れを使います。

どのようなヨガは実践していいのでしょうか?

クリヤヨガやホワイトタントリッククンダリーニやマントラなどは大丈夫です。プラクティスをする時間を4時間以上開けて実践すればクンルンシステムと併用する事ができます。

その他の手法:

空の手法や笑う手法やマントラや五行やタントウや中国武術などはクンルンシステムの補足になります。

お酒やドラッグは禁止です:

やってはいけない事の中で大切な物の一つに、違法のドラッグやお酒と共にクンルンシステムのプラクティスはやらないでください。これはとても愚かな行為でクンルンシステムとこれらの物質は上手に混ざりません。このような麻薬やお酒に含まれる化学物質はあなたの健康にもプラクティスにも良くありませんし、目覚めていく際にはクリアなマインドでいないといけません。

付け加えると、ドラッグやアルコールを使用した際のリラックスや高揚感には代償を支払う事が起こります。命門または生命の門は閉じて、あなたの貴重な生命エネルギーは減少します。クリアなマインドを保ち続ければ、内側の光が輝き始めます。

白血病でプラクティスはしてはいけません:

癌に関してもここで記載すると、私達の伝統で癌は自分の道を自分で決める事ができない事を反映しています。白血病の場合はクンルンシステムはお勧めいたしません。気と血流が白血病を促進する可能性があるからです。

脳腫瘍:脳のエナジーを普通より高く保つ方がいいと言われています。レッドフェニックスや笑気功は自分を治療するのに良いと言われていて、1日に3回以上は笑うと良いと言われています。

躁うつ:

双極性障害の場合はクンルンシステムを実践しない方が良いですが、理由は外側の世界にグラウンディングをする必要があるからです。クンルンシステムは深くに根をはった感情を表面化します。感情がすでに不安定な場合は壊滅的な影響を与える可能性があります。それが18歳未満の方達には教えていない理由の一つです。

双極性障害でありながらクンルンシステムのプラクティスを実践する場合にできるプラクティスはワンブレスと五行によって五つの感情と内臓のバランスを保つ事ができます。

うつ病の場合

あなたをうつ状態にする人に対し、執着を持たない状態から世界を見ないといけません。自然と繋がり、自分が嬉しくなるような事を行い、ストレスが少ない人生を歩む必要があります。

注意:私は医者ではありません。私はただ私が自分の人生経験を通し学んだ事をシェアしているだけです。